すももも、ももも。

Même si n'importe quoi est attrapé; un cahier. 〜なんでもかんでも雑記帖。〜

みなさんは道を歩いていると声をかけられたりしますか?

私は結構あります。
と言ってもナンパではありません。もちろん。

一番多いのが宗教の勧誘。
「手相を見せてくださーい」ってあれですね。
次に多いのがカットモデル。
これは都内に出た時が多いです。
多・太・硬&癖の私によくもまぁチャレンジしようとすると思いますが。
(美容師の友達に聞いたら、私の髪では絶対練習はしたくないそう)

住宅地を歩いていて、突然手相を見せてくれと言われたこともあります。
(たいがいは駅前なんですけどね。。。)

あとは、2回ほどですが、知らないジジィに
「切符を買うのにお金が足りないから貸して」と言われたことも。
何かでお金が欲しいだけの手段だと見たので、
ニッコリ笑って「駅員に頼んだらいいですよ」と言ってやりました。
だって、私が貸す義理はないもん。しかもどうやって返すつもり???


ここのところは、あまり声をかけられなくなっていたのですが、
先日久しぶりにかけられました。

バイトの休憩時間中で昼食を食べるため、駅前を歩いていたんです。

タタタっと駆け寄ってきたかと思うと
女「こんにちは!!」
私(びっくりしたー。あんた・・・誰???うちの客???)
女「めっちゃスポーティーな格好ですね!!」(笑顔)
私(・・・・・・。)

いやいや、めっちゃスポーティーって、あんた・・・。
これ、バイトのユニフォームなんですけど・・・。
うちの制服、半そで・長ズボンのジャージ上下に店名が入ってるんです。
しかも色も結構派手。
それにパーカー(私服)を羽織って歩いてたんですよ。

こんなの私服だと思うなんて、私のセンスはどう見られてんだ!

なんだか無性におかしくなってしまいました。

案の定、「手相」と言い始めたので、「仕事中なんです」と断りました。


こんなこと言っちゃいけないのかも知れないけど・・・・
あの手相の人たちって変な人多くないですか?
前はスキップしながらやってきて、またスキップで去っていった人もいたし。。。^^;
高校生に「なんだあれ?すげールンルンじゃん!」と笑われてましたよ。。。


うーむ。
よっぽど私は不幸そうな顔をしているのか?
ボーっとしながら歩いているのか?
どうやったら声をかけられなくなるんでしょうかねぇ。

今日はお仕事の関係で銀座にお出かけです。
何をしに行くかといいますと、サバティーニ・ディ・フィレンツェでお食事

いえ、繰り返していいますがお仕事です。

saba_7_new.gif saba_38.jpg
(公式ページより画像をお借りしてます)



仕事の関係でねー、こちらでの食事が
タダ!でご馳走になれるのです♡♡

別に怪しい商売じゃないですよ。。。

毎年恒例の行事なのですが、
友達に話すといつも
「アンタは仕事をなめてるねー。いいとこ就職したよ!」と怒られます(笑)

ま、そりゃそうですな。

でも、それなりに困ったこともありまして。

年数回とはいえ、こういったお食事をただで食べていると
プライベートで友達と
「奮発しておいしいものを食べに行くかー!」となったとき
「え?この金額でこの料理・・・??」などと思ってしまう。。。
(だって、自分でなんて自腹切って1万も2万もするコース料理なんか食べられないもん)


さぁ、今日はどんな料理が出るのかなー。
楽しみです♡
PAP_0018.jpg

小さい頃からお世話になっていた近所のおばさんが亡くなりました。
おばさんと言っても、小さい頃からそう呼んでいたので
実際は80歳をこえていました。

おばさんご夫婦にはお子さんがいらっしゃらなかったので、
私を子供か孫のように本当に可愛がってくださいました。
すいかが大好物の私に毎年スイカを丸ごと必ず買ってくれたり、
小学生の時には、本が大好きだった私にマンガの『りぼん』を毎号
ずーっと何年間も買ってくれたりもしました。

大きくなっていよいよ孝行が出来る歳になってきたら、
私は実家を出てしまい、おばさんは旦那さんを亡くされてから
体調が思わしくなく入院してしまい、
あまり会うことがなくなりました。

赤の他人にでしかない私にとても親切にしてくださったおばさん。
私だけでなく、うちの一家は本当にとっても親切にしていただきました。
血のつながっていない他人になかなか出来ることではありません。

いつも気にかけてはいましたが、
充分にご恩を返すことができませんでした。

きっと、おばさんは
「どんなに可愛がってたって所詮他人なんだ」と寂しく思われていたことでしょう。。。
おばさんに喜んでもらえることをもっとしたらよかった。
とてもとても優しい人柄のおばさんでした。

ご冥福をお祈りします。
いつも遊びにきてくださるつぐ。さんのブログでこんな記事を拝見しました。

クリックしてもらえると、猫ちゃんたちの悲惨な状況が映し出されます。

lifecats_ic.gif


私の第一印象は
「なんて怖い顔をした猫たちなんだろう」です。
自身の境遇が顔にあらわれてしまっているのでしょうか・・・?
本来は愛らしい顔をしているはずなのに。

本当はもっと詳しくいろいろなことを書いた方がいいのでしょうが。。。
私の感想ではなく、ご自身の目で見ていろいろなことを感じ取っていただけたらと思います。

このブログを見て、通りすがりの方でも
1人でも多くの方にこの現実が伝わり、猫たちの救われる可能性が広がりますように。
最近、ちょっと気になる人がいます。

その人に、ずっと前に私に似合いそうな服を見てあげると言われ
ピンク色の服をオススメされたんです(笑)

ピンクが似合いそうな人ってどういうイメージですか?
林家パー子???

・・・まぁ、そのときは小物(マフラーとか)で私はピンクのものを
身につけたりしてたので、選んだのかな?と思いました。


でね。
その人がまた
「その人をイメージする飲み物を買ってくる!」って飲み物をご馳走してくれたんです。
(イメージするのが好きなのか?笑)
私にはミルクティーが来ました。


受け取り方は人それぞれだと思いますが、
ピンク色とミルクティーって、わたし的には『優しい』イメージなので
なんかちょっぴり嬉しくなる出来事でした。

だって、いーっつも男性陣には
「男らしい」だの「言い方がキツイ」だの「友達としか思えない」だの
性別を無視した発言しかされなかったんですもの・・・(笑)
やつらは絶対に私のイメージで「ピンク」と「ミルクティー」は出てこないだろー。


久しぶりに
ほよよ〜〜〜んとした気分になったので
つぶやいてみました。

お粗末さまでした。

hana*cocoro

Author:hana*cocoro
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